容器&リサイクル(循環型社会)

私たちの取り組み

  • 大切な資源を持続可能な形で有効活用していくため、継続的に改良・工夫を進め、環境保全に貢献していきます。
CSV Goals
リサイクルのアイコン 容器&リサイクル
(循環型社会)

設計

  • パッケージ(PETボトル、缶、瓶)におけるリサイクル素材の使用率:
    45-50%(2030年)50-55%(2035年)
  • PETボトルの軽量化率(2004年比):37%(2030年)40%(2035年)
    ※ PETボトルにおけるプラスチック使用量削減率

パートナーと連携した回収

  • 自社回収した空容器(PETボトルおよび缶)の水平リサイクル率
    50%(2030年)100%(2035年)
  • ※ 自動販売機併設リサイクルボックスから回収した使用済みPETボトルおよび缶を対象とし、原料化(リサイクル)し、新たなPETボトルまたは缶として再利用した割合

ポリシー
環境に関するポリシー

容器&リサイクル(循環型社会)

原材料&容器のリサイクル

製品のライフサイクルの各プロセスにおいて発生する排出物は可能な限り回収やリサイクルを行い、環境負荷の低減を図っています。製造にともない発生する廃棄物の削減や在庫コントロールによる製品廃棄ロスの削減、空容器の水平リサイクル、環境にやさしい容器の採用など、さまざまな取り組みを進めています。

原材料/容器のリサイクルフロー

工場廃棄物のリサイクル

製造にともない発生する廃棄物の分別・リサイクルをすべての工場で推進し、継続してゼロエミッションを目指しています。
発生量の大部分を占めるコーヒーかす(リサイクル率100%)、茶かす(リサイクル率100%)を、肥料や飼料として再資源化しています。
東海工場では産官学共同で、コーヒーかす、茶かすの有効活用に関する研究を進めています。

工場廃棄物の
リサイクル率
98.3%
(2024年末時点)
(前年差-1.2%)

自動販売機のリサイクル

老朽化した自動販売機は再資源化しています。
処理施設などにて、老朽化した自動販売機の解体・分別を行い、フロンガスの適正な回収を実施しています。

自動販売機のリサイクル