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【自動販売機活用事例】認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの「こども食堂支援自動販売機」を大豊建設株式会社が設置!

2022年5月6日

■こども食堂とは?

こども食堂とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。目的も、おなかをすかせた子どもへの食事提供から、孤食の解消、滋味豊かな食材による食育、地域交流の場づくりと、さまざまです。

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)(注1)の調査によると、日本全国のこども食堂の数は、2021年12月時点で6,000以上の数となります。

5年前と比較すると、なんと約18倍ほど数が増えており、支援の輪が着実に広がっています。
※出典:こども食堂全国箇所数調査2021結果(確定値)のポイント

■むすびえの「こども食堂支援自動販売機」を大豊建設社が当社と設置

2022年3月、むすびえの「こども食堂支援自動販売機」(以下、本支援自販機)を土木建築工事の請負や設計、監理およびコンサルティングを行う大豊建設株式会社(以下、大豊建設社)(注2)が、本社社屋内に設置しました。

これは、むすびえが掲げる「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」というビジョンに、大豊建設社が賛同し、当社の自動販売機を活用することで実現しました。本支援自販機の売り上げの一部がむすびえに寄付され、寄付金は地域のこども食堂支援に充てられます。

【支援の仕組み】

大豊建設社内に設置された本支援自販機
ポスターには「むすびえ」のビジョンが記されています

本支援自販機横に設置されている空容器回収ボックスには、むすびえが昨年主催した第1回「全国こども食堂絵画展」で「ごちそうさま!賞」を受賞した27作品がプリントされています。
第1回「全国こども食堂絵画展」について:https://musubie.org/musubiekaiga-ten/

当社は「地域社会が健全であることが持続的な事業活動の前提である」という考えのもと、2016年から各地域の22団体とパートナシップを結び、各地域のフードバンク団体を通じて、子ども食堂ならびに各種福祉施設などに定期的な飲料製品の寄贈を行ってまいりました。

今後も、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、あらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

(注1)認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえについて
2018 年に設立。「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」というビジョン達成を目指し、全国のこども食堂への支援のため「各地域のこども食堂ネットワークを支援すること」、「何か社会に貢献したいと考えている企業・団体とつながりこども食堂へ支援を届けること」、「調査・研究をし、啓発をしていくこと」の3つの軸を持って活動しています。
むすびえwebサイト:https://musubie.org/

(注2)大豊建設株式会社について
昭和24年に創業以来「信頼に応える確かな技術」をモットーに、お客様のニーズに沿った高い品質の工事を完遂されています。旧満州の第二松花江に建設された当時世界第二の巨大ダム、「豊満ダム」建設に従事していた技術者たちが基盤となり、興した会社で、創業から一貫して技術力を第一に考え、ニューマチックケーソン工法や、泥土加圧シールド工法など、業界を牽引する画期的な技術の開発を行われています。その取り組みは「技術の大豊」として、業界においても確固たる地位と信頼を築かれています。

社名:大豊建設株式会社
代表者:代表取締役執行役員社長 大隅 健一
本社所在地:東京都中央区新川一丁目24番4号
事業内容:土木建築工事の請負、土木建築工事の設計、監理及びコンサルティング
設立:昭和24年3月31日
資本金:105億4927万6599円
大豊建設社Webサイト:https://www.daiho.co.jp/

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