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みんなで三重の未来を考えるSDGsワークショップ「ミエミライ」を開催!

2020年3月19日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社は、地域活性化のひとつの試みとして、三重県のみえ県民交流センターでワークショップ「~私たちと社会が【しあわせ】でつながる~ミエミライ」(以下「ミエミライ」)を開催しました。

「ミエミライ」は、三重県のしあわせな未来に向けて課題解決のアイデアを一緒に考えるワークショップです。コカ・コーラ ボトラーズジャパンと特定非営利活動法人Mブリッジが主催し、三重大学人文学部青木研究室と三重県の企画協力のもと、2017年より産官学民連携で実施しています。

2017年は「U-29ブレスト会議」(129名参加)、2018年は「アイデアソン・ミエミライ」(265名参加)をテーマに開催。今回は、「社会」「環境」「経済」の3つのSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、三重県の未来を考えました。

老若男女が一緒になって考えるミエ県のミライ!


ウェルカム ワークショップとなった「SDGsゲーム」では、参加者が行政、一般市民、観光業者、NPO団体になりきり、人やお金などの「資源カード」を集めながら、ロールプレイング形式で町づくりを行いました。人口や経済、環境、暮らしの充実度も数値化されており、参加された方々にはそれぞれの立場から町を良くするための施策を考えながら、ゲームを通じて楽しく学びました。

「SDGsゲーム」のほか、社会をテーマにした「地域づくりに関心がない方は、なぜ関心がないのか?」、環境がテーマの「もっといいプラスチックとの付き合い方って?」、経済がテーマの「こんな会社で働きたい! こんな上司と働きたい!」と、それぞれのワークショップで15〜72歳までの参加者が、さらに幸せな三重に向かうためのアイデアを闊達に交わしました。


<環境テーマのワークショップで出てきたアイデアの一部>

環境テーマでは、三重県の実際の取り組みのほか、当社CSV推進部から「WWW(World Without Waste:廃棄物ゼロ社会)」を紹介しました。


「WWW(World Without Waste:廃棄物ゼロ社会)」は、2030年までに世界で販売する製品の販売量に相当する缶・PET容器のすべての回収・リサイクルを目指すグローバルビジョンです。

参加者からは、リサイクルをすればするほど溜まる「リサイクルマイレージ」やボックスに入れると様々なパターンの声で褒めてくれる「リサイクル回収ボックス」など多種多様なアイデアが出ました。参加者の皆さんからいただいたアイデアは、三重県にも共有し、今後の取り組みに役立てていただきます。

今後も当社は、産官学民の垣根を超えて、地域活性化に取り組む企業を目指してまいります。

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