CORPORATE

協働を推進力に
サステナビリティー領域でも
業界を牽引する存在に

経営改革本部
サステナブルストラテジー部

Ayako K.

2020年入社。前職は外資系メーカーのCSRに関わる業務を担当。経営戦略とも結びつくサステナビリティー領域に視野を広げるため、当社に転職。現在は在宅勤務が中心。To doリストの徹底がオン・オフ切り替えのポイント。

Question 1

仕事内容を教えてください

サステナビリティーの重点課題「資源」の戦略策定・推進を担う

国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」をふまえ、日本のコカ・コーラシステムでは「多様性の尊重」「地域社会」「資源」の3つをサステナビリティーの大きなテーマとし、その中で優先すべき9つの重点課題に取り組んでいます。私のミッションは、「資源」の重点課題、主に「容器/PET」「温室効果ガス排出量」に関する当社を含む日本のコカ・コーラシステム横断プロジェクトの戦略策定、推進を行うことです。たとえば、「温室効果ガス排出量」においては、21年10月に新たに2030年までの温室効果ガス排出量の削減目標を掲げており、その達成に向け、次年度の数値目標や達成プロセスの実現をアシストする役割を担っています。

※日本のコカ・コーラシステムとは
日本コカ・コーラ株式会社ならびに、当社を含む5つのボトリング会社で構成されています。詳しくはこちらをご覧ください。

Question 2

仕事のやりがいを教えてください

学び、成長しながら、チャレンジングな仕事に取り組む

私たちの取り組みは社会や業界から大きな注目を集めていますが、一方で、経済活動との両輪で推進することが大前提にあり、プロジェクトを進める上で、そのバランスを見極める難しさも実感しています。その難しさを乗り越え、持続可能な社会の実現、企業価値向上に貢献できるこの仕事は、とてもやりがいがあり、誇りを持って取り組んでいます。また、この分野では外部環境の変化をとらえることが重要なため、主体的に情報を収集する姿勢も欠かせません。当社のMVVのバリューの一つである「Learning:常に学びながら成長する」を体現できる仕事環境が、私にマッチしていると感じています。

Question 3

入社を決めた理由と今後の目標を教えてください

サステナビリティーを推進し、企業価値向上へ貢献

私が入社を決めたのは、飲料業界のリーディングカンパニーのサステナビリティーに関わりたいと思ったこと、そして、面談時に、業務内容や働き方、会社の雰囲気など、裏表なく話せたことが理由です。入社した後もその印象は変わることなく、社員の誠実な人柄や会社のオープンなカルチャーを、業務の中で感じています。プロジェクトは多くの部署や社員とともに進めていますが、みなさんコカ・コーラブランドや、コカ・コーラ社製品に誇りを持って業務に臨んでいます。私はその思いに応え、サステナビリティの領域で当社がこれまで以上にリーダーシップを発揮し、今後も貢献できればと思っています。

Question 4

応募者へのメッセージ

リーディングカンパニーだからこそ
できる経験、見える景色がある

飲料業界をリードする当社が果たすべき役割は大きく、業務を通して社会への価値創造に貢献していくことが必要です。チャレンジしがいのある仕事環境に、みなさんもぜひお越しください。