仕事紹介・働く仲間の声
S.K.
- 入社9年目
- SCM統括部 海老名・多摩工場統括 多摩工場製造部
好きな製品:「爽健美茶」
さまざまな活動を通じて成長が実感できる製造現場
Q1 入社理由
思っていた以上に人と交わる仕事に驚きました
学校で見た会社情報に載っていた好きな製品名に目が止まって会社見学に。そのまま面接を受けて内定をいただきました。工場の仕事ということで入社前は黙々と作業するイメージもありましたが、実際には想像以上に人との関わりが多い仕事で、その点は驚きました。
また同期の人数が多く、全国さまざまのエリアから採用されており、スケールの大きさも実感しました。
Q2 現在の仕事について
製造工程に携わりながら、さまざまなプロジェクトにも参加
現在の主な業務は瓶製品の製造ラインで、製品液の調合から容器に液体を詰める工程である、充填(じゅうてん)エリアの担当を担っています。ここは1分で600本もの製造を行うラインで、製品液の管理や機械の状況のモニタリングを通し、安全で確実な製品づくりを行っています。
また、通常業務以外にも、SCM部門ではOE(Operational Excellence)活動という改善活動に力を入れています。製造工程や、職場環境において改善したい点を各個人や、チームでプロジェクトとして実行することができ、自身の成長にもつながっています。
Q3 現在の職種で苦労した点、乗り越えた点
私自身も先輩方と同じようにやさしく
印象に残っているのは、入社1〜2年目の頃ですが、製造工程でオペレーションをしている際に私自身のミスが原因でライン停止をさせてしまったことがありました。その際に当時のリーダーや同じシフトの熟練者の方々がラインが復旧するまで一緒に対応をしてくださって、誰一人私を責めることなく励ましてくれました。その出来事が印象的で、後輩が増えた今、私も同じようなサポートができるようにと意識しています。
Q4 ハッピーを届けた瞬間
価値のある製品を通じてハッピーを
私が所属している部署では「コカ・コーラ」のトレードマークともいわれる「瓶コーク」を製造しているので、携わっている製造ラインで製造された製品を市場でみたり、友人知人から瓶はやっぱりいいよねと話をされると自分自身もうれしくなりますね。
自分の業務を通して友人や知人、それだけに関わらずさまざまな人のもとへ、価値のある製品を通じてハッピーをお届けできているなと実感できるのはこの仕事ならではの喜びだなと思います。
これからとこれまでのキャリアについて
単調な作業ばかりでなく幅広い視点を養える仕事
入社3〜4年目頃からさまざまなプロジェクト活動も行うようになって視野が大きく広がったと感じています。製造の仕事は実は同じことばかりを行うのではなく、多様な工程があり、私も国際的な衛生管理手法である「HACCP(ハサップ)」を学んだり、資源ロス削減に取り組むなどいろいろな業務に取り組んでいます。これらの活動に取り組むことでライン全体の工程や動き方を理解できるようになり、工場全体を見る視点が持てるようになりましたね。
1日のスケジュール
業務開始
ランチ
午後業務
最終確認
引き継ぎ
強化清掃
退勤
プライベート
早めに休みを調整して「遠征」にも出かけます
好きなアーティストのライブのために「遠征」することもあって、今は福岡遠征の予定があるので楽しみです。シフト制で休みも早めに取れるので遠征計画には助かります。それ以外では最近フィルムカメラで写真を撮るのに凝っていて、出かける際にはカメラを持ち歩き、景色や友人の写真を撮っています。フィルムによって違いがあるような味わいに、デジタルとは違う面白さを感じています。

今後成し遂げたいこと
最近は、従来は重かった機械パーツが軽量化されたり、高い場所に設置されていたタッチパネルが誰もが扱いやすい場所に設置されたりと、ダイバーシティに配慮した製造ラインが増えました。製造現場にいる一員として、これまで培ってきた経験をより良い製造現場づくりに活かしていきたいと考えています。
そして勤務形態を含めて、性別やライフスタイルを問わず、さまざまな人がより活躍しやすいフィールドの整備に貢献できたらうれしいなと思っています。