仕事紹介・働く仲間の声
M.U.
- 入社2年目
- フードサービス東東京支店
好きな製品:「スプライト」
悔しさを成長の糧にして価値の提供にこだわりを
Q1 入社理由
働いていく上での価値観に合っていると感じられた会社でした
「自分が楽しいと思えることを仕事にしたい」というのが就職活動の軸としてまずあり、その中で、昔から映画が好きなので1つは映画に関われる仕事、そしてもう1つはインターンシップで食や飲料という誰もが深く関わる分野での営業の楽しさを実感していたのでその仕事と考えていました。
この会社は社員の方々がとにかくワクワクした雰囲気にあふれていて、自分の働く価値観に合っていそうなのが印象的でした。
Q2 現在の仕事について
お得意さまとの縁を大切にしながら提案活動を行っています
フードサービス東東京支店に所属して、飲食店やホテルなどを対象にコカ・コーラ社製品を楽しんでいただく提案活動を行っています。お得意さまとは、ブランドロゴ入りのメニュー表作成や、小さなPOPを展開するといった細かなところから、新しいドリンクメニューやコラボメニューの提案、注力商品の普及活動など「売り方・飲み方の提案」を幅広くお話しています。最近では瓶の「コカ・コーラ」をいかにおいしく飲んでいただくかという「パーフェクトサーブ」の提案も行っています。
担当しているのはおよそ120件ほどの店舗・施設ですが、それぞれとの縁を大切にしながら、計画的に訪問するように心がけています。
Q3 現在の職種で苦労した点、乗り越えた点
あのときの悔しさが成長のエネルギーになってくれています
大きく成長できた『失敗』という点で印象に残っているのは、現部署に配属1ヵ月目のことです。前任者との引き継ぎの虚をつかれる形で、ホテルのお得意さまを他社に奪われてしまいました。
当時は「何もできなかった。仕方ない」と考えましたし、周囲もそうフォローしてくれました。しかし今振り返ると、競合を上回る価値を提供できたのではないかとも思います。この失敗を糧に、価値の提案を第一に考えられるように成長できたと実感しています。
Q4 ハッピーを届けた瞬間
win-winを超えて【win-win-win】を生み出せる価値を提供
「ハッピーを届けた」と感じるのは、お得意さま、その先にいるお客さま、そして当社コカ・コーラの三者が「Win-Win-Win」になる提案ができた瞬間です。以前、モヒートが有名なあるバーで「コーク&モヒート」という提案し、新メニューに加えていただいたところ、外国人のお客さまを中心に好評で売上アップに貢献できたことがありました。
お得意さまの強みと私たちの製品が、お客さまの喜びにつながる、そんな価値を提供できた事例だったと思います。
これからとこれまでのキャリアについて
周囲とともにお客さまに貢献できる仕事を重ねて夢の実現へ
営業は「個」で戦うというイメージがありましたが、実際の社内は想像以上にチーム感があり、個々の強みを生かし弱みをフォローし合うことが多いのも発見でした。1年目のジョブローテーションでさまざまな職種を体験し、自動販売機への補充業務※や、チェーンストアのマーチャンダイザーの業務※にも同行しました。この経験を通じ、業務への解像度が上がり、関係各所の方々とのコミュニケーションを大切にしようという気持ちも非常に強くなり、社会人として大きく成長できたと感じています。
自動販売機オペレーション業務はコカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディングの業務
品出しや陳列整理など売り場のメンテナンス等を行う業務
1日のスケジュール
通勤
出社・メール確認
支店ミーティング
ランチ・移動
店舗訪問・商談
事務作業・メール確認
帰宅
プライベート
仕事のペースにも慣れて、休日も充実して過ごせています
結構、思い立ってすぐに行動するタイプなので、休日もパッと映画館や美術館に出かけたり、友人と「ここ行こう!」と話して出かける機会が多いです。随分と仕事のペースもつかめてきたので、プライベートとの両立もスムーズになってきたかなと思います。連休を使って同期と旅行に行くこともよくあります。また、学生時代に10年間弓道をやっていたので、そろそろ再開してみようかなとも思っています。

今後成し遂げたいこと
営業に終わりはないと考えているので、これからもどのカスタマーとも関係構築を怠らず、時間がないことを言い訳にせず、たとえ小さなことでもお得意さまにとってプラスになる活動を続けて、小さな芽も見逃さない営業をしていこうと思っています。
そしていずれ自分自身のもう一つの就職活動の軸だった「映画館」という空間に、飲料の観点から携われたらとてもうれしいなと思うので、そこを目標にしていきたいです。