社員座談会

大きなブランドバリュー、そしてのびのびと力を発揮できる環境

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(以下、CCBJI)で活躍している社員は、日頃、どんな仕事を通じて、どんなことを感じているのでしょうか。若手社員に普段の仕事を通じて感じていることや会社の雰囲気などを率直に語り合ってもらいました。
入社の決め手、「コカ・コーラシステム」における当社の役割、社内の雰囲気など、さまざまなテーマに飛び出した若手社員のリアルな声をぜひご覧ください。

K.K.

入社7年目

カテゴリープランニング&コマーシャリゼーション部  COKE/FLAVOR  SSDカテゴリー企画課  Senior Staff

炭酸カテゴリーのマーケティングプランニングなどを担当

M.O.

入社6年目

リテールフード企画部フードサービス企画課Senior Staff

飲料の魅力を届けるプロモーションなどの企画・調整を担当

S.N.

入社2年目

チェーンストア杉並支店

ルート営業として担当15店舗の受発注や販売促進などを担当

1 社内にあふれる「人」のやさしさと国際的なスケール感

最終的な決め手は「人」でした

——就職活動時の当社の印象や入社の決め手になったことを教えてください。

S.N.

私はラグビー部出身なのですが、ラグビーには試合後に「アフターマッチファンクション」という対戦相手との交流会があります。そういった場で初対面の人とも試合が終わったあとにジュース1本、お酒1本で仲良くなれるという雰囲気が好きで、社会に出たら自分がそのつなぎ役になりたいという思いで飲料会社に勤めたいと考えていました。それと「コカ・コーラ」という世界的なブランドに携われる大きな組織で働きたいという思いが決め手になりました。

M.O.

ラグビーにはそんな素敵な文化があるんですね。私の場合は、自分が買い物で「こういうのが出てるんだ!」と売場に新商品が並んでいる様子を見るのが好きで。それで仕事もそういところに携われたらいいなと飲料業界を志望しました。正直に言えば、当社(CCBJI)と日本コカ・コーラ(以下、CCJC)の区別もよくついていなかったのですが、プロモーションに携わる場面があれば楽しそうだなと考えていました。

K.K.

私も恥ずかしながら、あまり区別ついてなかったですね。就活では出身学部が国際学部で留学経験もあったので、英語に携われる仕事で、なおかつ商材が自分ごととして捉えられる消費財・食品飲料業界という2軸で就活をしていました。その中で入社先候補になる会社はいくつかありましたが、最終的な決め手は「人」です。当社は面接で出会った人事の方の物腰がとても柔らかくて「こんな先輩になりたいな」と思えるほど優しく接してくださった方が何人もいらっしゃったので、この会社なら楽しく働けそうだと思いました。

グローバルに広がるブランドの大きさを強く感じました。

S.N.

私も「人」は大きな決め手になりました。人事のみなさんが親身に相談に乗ってくださり、社外の人間だった私たちにまで丁寧に対応してくださったことが印象に残っています。CCBJIとCCJCの違いについては、私もそんなに強く意識していなかったのですが、やはり理解しておいた方が良かったですよね。

M.O.

そうですね。もちろん両者の連携は大事ですが、そもそも担っている役割が違うので理解しておく方が入社後スムーズに働けるかなと思います。自分の就活時代を棚に上げてしまってますが(笑)。

K.K.

一言で言うとCCJCは製品の「開発と企画」、CCBJIは「製造・物流・営業」ですね。ただしお互いが単独で動いているわけではなく、各部門が密に連携を取りながら、新製品導入やプランニングに取り組んでいます。ブランドの拡大やCM戦略を考えるブランドマーケティングはCCJC、それをエリアの各販売チャネルに落とし込み、より具体的にお得意さま販売店やお客さまに届けるプランを立てる役割を担っているトレードマーケティングがCCBJIの役割です。

M.O.

私が所属するフードチャネルで当社の役割は、飲食店がより私たちの商品を売ってくれるような「店舗に向けたサポートプログラム」や、営業の方々への「インセンティブプログラムなどの支援」がメインです。消費者向けのプロモーションは、CCJCと協働して企画の立案から実行までを行っています。

S.N.

私は普段、CCJCの方と連携することがないのですが、先輩方のお話を聞いてると「なるほどな」と思います。お客さま全体に伝えていくために、大きなマーケティングプランでCCJCと連携することもあるのですね。
そういう大きなブランドらしさという点では、私は以前ザ・コカ・コーラカンパニー(TCC)の方々に向けて日本のマーケットを案内する「Visit対応」をチームで行ったことがあって、それはグローバルに広がるブランドの大きさを強く感じる瞬間でした。

K.K.

そうした世界的な存在感を感じたり、CCJCとの連携で大規模なプロモーションを打ったりして、スケールの大きさを味わえるのは、コカ・コーラという大きなブランドを持っている当社の仕事の醍醐味ですね。

TCC:The Coca-Cola Companyの略。アメリカ合衆国ジョージア州アトランタにあるコカ・コーラグループの中核企業。

2 喜びやチャンス、やりがいあふれるCCBJI仕事

友人や家族から「こんなキャンペーンやってるんだね」と言われると、モチベーションに繋がります。

——現在のお仕事の内容やその面白さを教えてください。

K.K.

私は現在、CCJCや社内関連部署と連携して、マーケティングプランの内容を協議したり、導入したプランの策定や評価を行う業務を担っています。担当している炭酸飲料の飲用者数を増やせるよう、キャンペーンやプロモーションなどを活用しながら購入してもらえるきっかけを作っていて、さまざまな部門の方と協働して企画を考えて実行できるのが楽しいです。

M.O.

私はフードチャネルに限定したプロモーションの企画・調整や営業担当者へのインセンティブプログラムの設計・運用を担当しています。飲食店やカラオケ、映画館、レジャー施設など、全国各所でプロモーションが行われているのなどを見ると、この会社ならではのブランドのスケール感を実感できてやりがいをおぼえますね。

S.N.

私は都内でチェーンストア担当の営業職を担当していますが、やはり世界的に有名なブランドに携わり、製品を常に届けられるという点に魅力を感じています。たとえば新製品を10ケース導入してもらえることになれば、それをしっかり評価してもらえることは大きなやりがいです。

K.K.

営業の方は数字がしっかり評価されるというのはやりがいになりますよね。私たち、企画担当は結果が数字にそのまま現れるわけではない難しさはありますが、自分の意見が企画に反映されたり、携わったパッケージが実際に展開されたり、家族が買ってくれたりするのを見ると、頑張っていて良かったなと心から感じます。

M.O.

私もK.K.さんと同じで、数字に現れづらい仕事を担当していますが、自分の企画したキャンペーンの告知を街中で見かけたり、友人や家族から「こんなキャンペーンやってるんだね」と言われると、モチベーションに繋がります。

S.N.

私はまだ自分の担当以外の職種については勉強中なので、K.K.さんやM.O.さんのお話を聞いているとすごく勉強になります。さまざまな職種が結びつき合いながら、日本中の人になじみのあるブランドの製品を届けられて、その手応えを感じられるのがまさにこの会社の魅力ですね。

助け合う文化が根付いているおかげで、のびのびと仕事に向き合えています。

M.O.

届けられる、届いているという意味では、自分の意思が上司であったり、さらにそのまた上司にまでしっかり届いているなと感じられるのもCCBJIらしさかなと思います。やる気があって、それをちゃんと面談などで「こういうところに興味があるんだ、やってみたいんだ」と発信していれば、チャンスがめぐってくる会社なので、そういう意味ですごく夢がある会社です。

S.N.

そうですね。私もすごく意見を聞いてもらえたり、日々の仕事を見てもらえているという実感があり、直属の上司からは「とにかくどんどんチャレンジしていこう」と言われているので、主体的に日々の業務に取り組めています。

K.K.

お二人が言うように「やりたい」と発信すればやらせてもらえる、若手のチャレンジを支えてくれる環境ですよね。定期的な面談でキャリアプランを上司に伝えれば、チャンスを掴める会社だと思います。

M.O.

もちろん部署によって雰囲気の違いはあると思いますが、コカ・コーラ社製品をお届けするという共通の目標があるので、全員がスムーズに連携できる体制があるのだと感じています。入社前から感じていた人の温かさや上司を「〇〇さん」とさん付けで呼ぶ文化、また服装などのラフな雰囲気もそのままで、リラックスして力が発揮できる環境です。

S.N.

人の温かさは本当に感じます。周りの方々が助け合う文化が根付いているおかげで、のびのびと仕事に向き合えているので、2年目の私はとても感謝しています。

K.K.

助け合いといえば、社内には子育てをしながら働かれている先輩も多くて、みんなが支え合って家庭と仕事を両立する効率的な仕事を実現しているので、私も将来的には産休・育休を取得しながらキャリアを積めたらいいなと思うことができています。

3 働きやすく、そして安心してチャレンジできる環境

CCBJIに来てもらえたら、安心して安定した仕事ができると思います。

——CCBJIの魅力的な点はどんなところですか。

S.N.

私はやはり先ほども話のあった人の温かさが一番好きなポイントです。配属された支店だけではなく、会社全体に助け合う文化があって、周りの環境に恵まれているなと感じていて、この温かさがあるからこそ、今後も頑張っていけるという手応えがあります。

K.K.

やはり世界中の旅行先でコカ・コーラ社製品を見かけたり飲めたりするのは、本当に大きな魅力です。オリンピックやFIFAワールドカップなど国際的なビッグイベントに協賛しているのも、飲料業界のリーダーであるコカ・コーラブランドの強みですし、世界とのつながりをいたる所で感じられるのはこの会社の特徴だと思います。

M.O.

私もK.K.さんと同じく、世界中で飲まれているコカ・コーラ社製品に携われるのはすごいことだと思っています。個人的には、好きなアーティストが将来「コカ・コーラ」のセレブリティになってくれたらいいなという夢を抱きながら、実際にさまざまなコラボレーションを目にするのもモチベーションの一つです。

S.N.

私のような現場の営業は、直行直帰やスーパーフレックスを活用できるのも非常にありがたいです。入社前から制度があると聞いてはいましたが、それがしっかり根付いていて、2年目の若手でも実際に利用でき、たとえば仕事終わりにそのままジムに行くなどプライベートも充実させることができています。一緒に働く方々の人柄も会社の制度も良くて、すごく働きやすいので、今、就職活動中のみなさんも、ぜひCCBJIで一緒に頑張れたらうれしいです。

K.K.

そうですね。この温かい環境で学生のみなさんをお迎えできたらうれしいですね。コカ・コーラ社製品自体がなくなることはこれからもないでしょうし、飲料は生活に不可欠なものなので、CCBJIに来てもらえたら、働きやすい環境で安心してチャレンジングな仕事ができると思います。

M.O.

当社は自分の捉え方次第で、いろいろなチャンスを掴める会社です。とにかく「やる気」さえあれば、さまざまなことにチャレンジするのを後押ししてくれる環境です。もしかしたら英語力について心配する人もいるかもしれませんが、部署によってはほとんど使う機会がありませんし、学びたい人には社内でのサポートプログラムも整っているので、安心して飛び込んで来てほしいですね。

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