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「コカ・コーラ ボトラーズジャパンで働く理由」#4 コカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング株式会社 鹿児島南事業所 柴田大海

2021年12月27日


「おいしかったよ」の一声がハッピーの源

私たちは「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造します」という「ミッション」の達成を目指し、日々事業活動を行っています。
この「コカ・コーラ ボトラーズジャパンで働く理由」では、当社で働く社員にフォーカスし、ハッピーなひとときをお届けするため、どのような仕事を行っているのかをインタビューしていきます。
第4回目は、コカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング株式会社 鹿児島県南事業所の谷山セールスセンターで働く入社2年目の柴田さんにお話しを伺いました。

—コカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディングに入社した理由を教えてください。

友人から誕生日プレゼントにケースでもらったことがあるくらい「コカ・コーラ」が好きなこと、また、福岡県出身で、よくコカ・コーラウエスト社の本社前を通っていたので憧れもありました。就職活動時には、当社の事業の要である自動販売機の業務に携わりたかったので、コカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディングに応募。最終面接で社長の馬場さんに「やりたいことがみつかったら挑戦すればいい」と言われたことが決め手となり入社しました。
※2017年にコカ・コーラ イーストジャパン社などと経営統合し、現在の「コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社」が誕生

—続いて、現在の仕事について教えてください。

当社が管理する自動販売機への製品補充や入れ替えなどといったオペレーションが主な業務です。入社研修後の1年目は、福岡県の博多セールスセンターを拠点としていましたが、2021年4月に鹿児島県の谷山セールスセンターに異動となりました。最初は、先輩方にマンツーマンで仕事を教えていただき、現在は1人でルートカーに乗っています。現在は大きな商業施設がメインとなるルートとフェリーターミナルがあるルートの2ルートを日別に担当しています。1日10数台の自動販売機を訪問するので、一日中、商業施設の中にいることもあります。

—メイン業務である自動販売機のオペレーションをする上で、気を付けていることは何ですか?

空容器ボックスの中身をよく見るようにしています 。自他社製品を問わず、さまざまな空容器がある中で、どのカテゴリーやサイズの製品が選ばれているのかを確認していますね。設置場所や季節によっても中身が全く異なるので、そこから「この自動販売機にはどの製品を投入したら売れるか?」と考えて、製品の入れ替えを行うヒントにしています。実際に、私自身の仮説に基づいて投入した製品の売り上げが良い結果だと嬉しく感じます。

—実際に働いてみて、入社前のイメージと変わったところはありますか?

イメージというか、元々体育会系出身なので、入社前は「先輩が厳しかったら…」という不安がありました。実際働いてみると、忙しい業務にも関わらず上司や先輩がとても優しく、社員同士も仲が良いので楽しいですね。業務は、先輩社員から聞いていたとおり、体力的なきつさはありました。ただ、昨年から業務の効率化が実施され、帰社後に対応していた翌日使用する製品の積み込み業務や精算業務が分業化されたり、毎日の朝礼を廃止して、会社支給のスマートフォンでミーティングが行われるなど、より働きやすい環境になっていると思います。

—仕事で感じる「ハッピーなひととき」を教えてください。

お得意さまやお客さまから「おいしかったよ」という言葉をいただいたときが一番嬉しいです!
お客さまとコミュニケーションを取る機会が多いので、みなさまに笑顔になっていただけるような対応を心がけています。以前「ホットの『コカ・コーラ』が飲みたい」というお声をいただいたことがあり、さまざまなニーズがあるのだと気づかされました。訪問先のお客さまには自動販売機について聞かれることが多いので勉強にもなります。

—直接感想を聞けるのはとても嬉しいですね!さて、コロナの影響で 最近増えた「おうち時間」は何をしていますか?

映画鑑賞しています。特に洋画のアクション系が多いですね。ホラーは苦手です。また、密にならない遊びということで釣りをしています。鹿児島県は釣りスポットが多くとても楽しいです。この地方では「クロ」や「グレ」などと呼ばれる「メジナ」などが釣れるので、自分で捌いて刺身や鍋にしています。とても美味しいですよ!

—最後に、柴田さんの今後の目標を教えてください。

将来的には当社の人事や総務部で働きたいです。働き方改革に興味があるので、現場の経験を活かして社員みんなが働きやすい環境を整備したいと思っています。

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