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各工場の魅力を工場長よりお届け!「工場長Voiceシリーズ」vol.4 茨城工場 蘒原工場長

2021年11月30日

 


コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、1都2府35県の17工場から、安全・安心なコカ・コーラ社製品をお届けしています。当社の製造機能を担う各工場の魅力を工場長とのインタビュー形式でお届けする「工場長Voiceシリーズ」。第4回は、茨城県土浦市にある茨城工場より工場長の蘒原(はぎわら)の登場です!

※前回の「工場長Voiceシリーズ」はこちら

—蘒原さん、まずは自己紹介をお願いします!

みなさん、こんにちは。茨城工場長の蘒原です。
入社32年目で、茨城工場には、昨年から勤務しています。
出身は、埼玉県行田市です。行田市は、2012年に公開された映画「のぼうの城」で有名になった「忍城」をはじめ、特別史跡に指定されている「さきたま古墳群」などがあり、城下町として落ち着いた街並みが広がっています。
ご当地グルメとしては、お菓子の「ゼリー」でも揚げ物の「フライ」でもない、「ゼリーフライ」があります!
都心からも近いので、ぜひいらっしゃってください!


行田市の「忍城」

ご当地グルメ「ゼリーフライ」

—「ゼリーフライ」、どのような味か全く想像がつきません(笑)蘒原さんは、なぜ当社で働こうと思ったのですか?

最初に働くことをイメージしたのは、子どもの頃ですね。叔父が食堂を経営していて、白いコック帽を被った姿に憧れて、料理人になることが夢でした。それが長じて今でも食べることが大好きです。
当社で働こうと思ったきっかけは、小さな頃から「コカ・コーラ」が大好きだったからです。単純ですかね?(笑)

—茨城工場について教えてください。

1970年に竣工した歴史ある工場です。日本で2番目に大きい湖「霞ヶ浦」の近隣に位置し、製品保管自動倉庫も併設しています。200名弱の社員が働いており、日々多くの製品を製造しています。茨城工場で特筆すべき製造品目をあげますと、利根社時代にオリジナル製品として展開を開始した「ジョージア マックスコーヒー」があります。特に茨城県や千葉県では多くのみなさんに愛していただいている製品です。



また、茶滓(ちゃかす)ホッパーと呼んでいるコーヒー豆や茶葉の抽出後の材料をストックしておく場所の最上段(ビル5階相当)からは、筑波山をはじめ周辺エリアを見渡す事ができ、空気が澄んでいる時には、富士山を眺める事も出来ます。仕事の気分転換には最適で、意外といいアイデアも浮かぶ場所なんですよ。

—周辺に何かおすすめのスポットやグルメなどはありますか?

茨城県はあまり知られておりませんが、「日本一」と言われているものが多く、メロンやレンコンをはじめ、栗、ピーマンと農産物の宝庫と呼ばれています。
近隣には、世界で一番大きい青銅立像の「牛久大仏」、日本で2番目に大きい湖「霞ヶ浦湖」や、「筑波山」に「大洗海岸」といった海、山、観光面で魅力あるエリアとなっています。
私は単身赴任生活が長く、北は山形県の蔵王工場から西は鳥取県の大山工場まで、様々な地域で仕事させていただきましたが、赴任先の名所を旅して、ご当地の名物を食べ歩く事が大好きでした。茨城工場周辺のエリアも休日を使って巡りたいです。


牛久市の「牛久大仏」

大洗町の「大洗海岸(神磯の鳥居)」

—茨城工場で、安全・安心なコカ・コーラ社製品を製造する際にどのようなことを意識していますか?

安全・安心な製品づくりをする為には、まずは社員にとって働きやすい環境である事が一番だと考えています。
今年の茨城工場の基本方針では、「安全・品質第一」をモットーに取り組んでおりますが、コロナ禍のような厳しい環境下では、より一層「コミュニケーション」や「連携」を大切にして、少しでも社員が働きやすい職場にしていきたいです。

—多くの社員をマネジメントする際に意識していることがあれば教えてください。

まずは、常に自分自身が「誠実」でありたいと意識しています。人は誰しも「いい面」と「悪い面」を兼ね備えているかと思いますが、まずは、その人の「いい面」から気付く様にして、各々の個性を尊重したコミュニケーションをとるよう心掛けています。

—最後に、最近感じたハッピーなひとときを教えてください!

プライベートな話題になりますが、娘が結婚した事です!
結婚する直前に、久々に家族団らんで過ごすことができました。「ようやく娘が旅立つんだ..」「役目を果たしたな..」と安堵感と寂しさもありましたが、最高にハッピーなひとときを実感できました。
それでも結婚式の当日は、感情を抑えるのが大変でした(笑)

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