CROSS TALK

ぶっちゃけ若手座談会

学生のみなさんと年齢が近い、入社4年目までの若手社員。彼ら彼女らはどんな想いでコカ・コーラ ボトラーズジャパンに入社し、現在はどのように活躍しているのか。ここでは「ぶっちゃけ若手座談会」と題し、営業として活動している3名の社員に、日々感じていることを率直に語ってもらいました。それぞれの本音から、コカ・コーラ ボトラーズジャパンの違った一面を感じてください。

PROFILE

山田 育夢

リテールフード日暮里支店
2015年入社

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高橋 葵

東京リテール営業部RF渋谷支店
2018年入社

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岡本 康太

東京営業本部リテールフード東京北支店杉並SC
2017年入社

CHAPTER 01

コカ・コーラ ボトラーズジャパンに入社した理由をお聞かせください。

岡本この会社は人事の方がまず違うなと感じました。すごく気さくだったのです。面接を受けてもその印象は変わりませんでした。内定は数社からいただきましたが、どうせ働くなら楽しい会社をとコカ・コーラ ボトラーズジャパンを選びました。ぶっちゃけ、どんな仕事をするかわかっていなかったんですけどね(笑)。

高橋フランクさに惹かれたのは私も同じです。他社の面接では想定していた答えをそのまま口にするだけだったのに対し、この会社では素を出せ、言いたいことがスラスラ言えました。しかも、大学のラクロス部のことなど、私の話に興味を持って聞いてもらえたのが嬉しかったですね。面接が盛り上がり、最後には「一緒に頑張ろう!」と言われた時には、受かったなと思いました(笑)。

山田四大文系でしたので、汎用性の高い営業職に就こうと決めていました。ただ、家や車といった高額な商品を売るイメージはできなかったので、単価が低く生活に密着した商品を届けたいと考えていたんです。そしてもう1つ、大事だと考えていたのがブランド力です。コカ・コーラは身近な上に、世界的なブランド力も兼ね備えている。そうした部分に憧れて決めました。

CHAPTER 02

実際に入社してみていかがでしたか?

岡本フランクさは当初のままですね。ただ、勝手に男性社会だと思い込んでいたので、同期営業担当4人のうち男性は私だけなど、意外と女性が多いのが、いい意味でギャップでした。

高橋社風に対する印象は私も変わっていませんが、若い人が少ないのではと思っていました。でも渋谷支店は20代〜30代が約8割と若さにあふれ、「若い人に期待しているぞ」と、私たちの考えを尊重してくれるのが嬉しいです。

山田TVCMなどの華やかでかっこいいイメージは変わらないものの、実際には汗しながら、1本、1本を泥臭く売っているんだなと入社してみて実感しました。

CHAPTER 03

どんなところに仕事のやりがいを感じますか?

山田提案内容をいろいろ考えるのが楽しくて仕方ありません(笑)。「こうすればお店も会社も売上が上がるのではないか」と考え始めると、どんどんイメージが膨らんでいきます。なかなかその通りにはいかないのですが、それでも提案が受け入れられ、お店の売上が上がったり、新製品が導入できた時にはやりがいを感じます。

岡本最初は「コーラ屋さん」と呼ばれていたのが、段々「岡本さん」に変わっていくとテンションが上がりますね。また、空容器をこまめに回収して差し上げるなど、お客さまが困っていることに迅速に対応すると「ありがとう」という一言をいただけ、信頼関係が少しずつ構築できていることを実感します。

高橋まだまだ提案を最初から最後まで完結させることはできないものの、いろいろ考えた内容を先方へ提案し「いいね」と褒めてもらえると嬉しく感じます。以前、あるお店で「女性客の割合を高めたい」と相談され、当社製品を使ったアルコールミックスのレシピをご提案しました。すると、「他にもいろいろ使えそうだね」と店長は喜んでくださり、他の新ドリンクも誕生しました。今はまだ引き出しが少なく、何かしたいと言われても即答できないのが悔しいので、今後はもっと提案力を身につけられたらと思います。

CHAPTER 04

これまでで印象に残っている仕事を教えてください。

岡本ある病院の売店で、自社製品を後から導入することになりました。ふと、競合の商品がなくなっていたので「品切れですか?」と聞くと「岡本さんはよく来てくれるし、対応もいいから一本に絞ることにしたよ」との言葉が。売上が上がったことはもちろん、店長と関係が築けたこと、普段の仕事が認められたことに、この上ない喜びを感じました。

高橋まだお取引のない不動産会社に初めて訪問した時のことです。「お客さまへのお飲み物はどうされていますか?」と伺うと、「このオフィスに入って何個気づいた?」と言われました。何のことだろうと思っていると、「あそこの壊れたコーヒーメーカーとか、ここにあるマンガのフィギュアとか、この会社がどんな会社なのかに目を向けないと」と教えてくださったのです。製品を売りたい気持ちが前に出過ぎている点を指摘されながらも、「これから応援するからね」と言っていただけたのは有り難かったですね。結局、その会社に3時間くらいいました(笑)。

山田入社1年ほどが経った頃、それまでは競合会社と当社で飲料管理をしていたあるお弁当屋さんで、1社管理に変更することができました。年間の取引量は3000ケースから8000ケースにまで膨れ上がり、少しは会社の役に立てたかなと感じた仕事です。もちろん歴代の先輩方が築き上げた関係や、マネジャーのサポートなくしては為し得ませんでしたが、お弁当屋さんがリニューアルするにあたり、「飲料に関しては全て任せてください!」と積極的にアプローチしたのがよかったのだと思います。店舗とコカ・コーラ ボトラーズジャパンがコラボした、お店の雰囲気に合う巨大ポスターを制作したり、飲料管理についてもご提案したりと、さまざまなアイデアを凝らしました。この活動は社内の好事例に選ばれ、部の会議で発表できたのも印象的でしたね。

CHAPTER 05

コカ・コーラ ボトラーズジャパンの「ここを変えてほしい」という部分はありますか。

岡本入社した年に会社が統合し、私が入社した年から関西地区との合同研修が始まりました。使う用語だけでなく、営業の仕方も違ってものすごく刺激を受けました。せっかく統合したので、上層部だけでなく、現場の社員もお互いにいいところを共有できればと思います。

高橋社内にはいろいろな部門がありますので、支店や部署を越えたコミュニケーションの機会があるといいですね。実際、新人研修で2カ月間、自動販売機の部門に行ったのですが、法人のお得意さまに1時間プレゼンをするなど、本格的な営業をしていることに驚きました。自動販売機というと最初は地味なイメージでしたが、2カ月終わった頃には仕事の複雑さや扱う数字の大きさに尊敬の気持ちを抱いていました。

山田社内のイントラネットで他部署を紹介するページはあるものの、少し抽象的なので、もっと生の声を聞けるようになればと思います。さらに、ジョブローテーションが積極的に行われるといいですね。様々な職務を経験できる制度があれば、視野がもっと広がると思います。