CCBJHグループのCO2排出実績

循環型社会の実現に向けて

事業活動を行うにあたり、気候変動の緩和を考慮することは非常に重要な課題です。二酸化炭素(CO2)に代表される温室効果ガス排出量を「見える化」することによって、多くのステークホルダーとともに、温室効果ガスの排出実態および対策情報などを把握・共有し、削減につなげるコミュニケーション手段としていきます。

CCBJHグループに関わるスコープ1、2、3の排出源
※ 出典 環境省・みずほ情報総研「サプライチェーン排出量の算定と削減に向けて」
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/supply_chain/gvc/files/SC_syousai_20180322.pdf
CO2排出実績(2018年)および算定方法
スコープ 排出実績
(t~CO2)
算定方法
活動量 原単位
スコープ1 自らによる温室効果ガス
の直接排出
224,332 オフィスや営業拠点、
工場、輸送などの
燃料使用量
温対法に基づく「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」に基づく
スコープ2 他人から供給された
電気・熱の使用に伴う
間接排出
191,614 オフィスや営業拠点、
工場などの電気・熱の
使用量
温対法に基づく「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」に基づく。ただし、電気の排出係数は一律0.491kg-CO2/kWhを使用
スコープ カテゴリ 排出実績
(t~CO2)
算定方法
活動量 原単位
スコープ3 1 購入した製品・サービス 1,049,635 原材料・資材の調達量
(重量ベース)
The Coca-Cola CompanyによるEmissions Factorsに基づく
2 資本財 95,670 有形固定資産額の
当年度増加額(純額)
サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出などの算定のための排出原単位データベース(Ver.2.4)に記載された資本財の価格あたり排出原単位
3 スコープ1、2に
含まれない燃料および
エネルギー関連活動
49,514 燃料・電気・熱の
使用量
サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出などの算定のための排出原単位データベース(Ver.2.4)に記載された燃料調達時の排出原単位
4 輸送、配送(上流) 16,770 外部委託の輸送による
燃料の使用量
温対法に基づく「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」に基づく
5 事業から出る廃棄物 20,093 廃棄物の重量
もしくは費用
サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出などの算定のための排出原単位データベース(Ver.2.4)に記載された廃棄物種類・処理法別排出原単位
6 出張 4,564 従業員の出張に伴う
支払費用
サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出などの算定のための排出原単位データベース(Ver.2.4)に記載された交通費支給額あたり排出原単位
7 雇用者の通勤 6,110 従業員の通勤に伴う
支払費用
サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出などの算定のための排出原単位データベース(Ver.2.4)に記載された交通費支給額あたり排出原単位
8 リース資産(上流) 該当なし
9 輸送、配送(下流) 該当なし
10 販売した製品の加工 該当なし
11 販売した製品の使用 該当なし
12 販売した製品の廃棄 11,037 容器包装リサイクル法
に基づき申請した容器
包装のリサイクル重量
サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出などの算定のための排出原単位データベース(Ver.2.4)に記載された廃棄物種類・処理法別排出原単位
13 リース資産(下流) 330,881 弊社販売機材
(飲料自販機など)の
電力使用量
温対法に基づく「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」に基づく。ただし、電気の排出係数は、一部の地域につき一律0.491kg-CO2/kWhを採用
14 フランチャイズ 該当なし
15 投資 該当なし
スコープ3の合計値 1,584,274‬

CCBJHグループ スコープ1~3におけるCO2排出量の割合(2018年)

CCBJHグループスコープ1~3におけるCO2排出量の割合(2018年)グラフ