コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、経営の効率性および透明性を向上させ、当社の株主価値の増大に努めることです。
 当社は、ガバナンス体制の一層の強化を目指し、監査等委員会設置会社を採用しています。当社の監査を担う監査等委員会は、1名の常勤の取締役(監査等委員)に加え、3名の社外取締役(監査等委員)で構成されており、この社外取締役が過半数を占める監査等委員が、取締役会における議決権を有していること、ならびに株主総会における取締役の指名・報酬等への意見を陳述する権利を有していることなどにより、経営監督機能がより強化されています。
 また、当社は、意思決定および経営監督機能と業務執行機能を分離すべく、執行役員制度を採用しており、重要な業務執行の決定の一部を取締役に委任することにより、取締役会において特に重要度の高い事項についての審議をより充実させるとともに、それ以外の事項について、代表取締役以下のグループ執行役員(経営陣)による経営判断の迅速化も図っております。

コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス体制図

サプライヤー基本原則

コカ・コーラ ボトラーズジャパングループ(以下、当社)では、あらゆる事柄について、すべての社員が法令に従い倫理的に行動することを求めるほか、当社に物品、サービスを提供して頂いているお取引先(以下、サプライヤー)にも、同様の行動を求めています。
当社の商品に携わる多くの人々が誠実に行動することによって、私たちは変わらぬさわやかさをお届けすることができるのです。
当社は、当社が調達し使用する物品、サービスの品質が高いことはもちろんのこと、サプライヤーの業務活動が法令を遵守し倫理的であることによって、サプライヤーとともに持続可能な社会の形成に向けた取り組み、即ち、企業の社会的責任を果たしていくことができると考えており、その行動指針として「コカ・コーラ ボトラーズジャパングループ サプライヤー基本原則」を策定し、遵守を求めています。
サプライヤーのみなさまにおかれては、ご理解ご賛同のうえサプライヤー基本原則に定める事項を遵守して頂くようお願いいたします。