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ハッピーを生み出す仕事

ハッピーを生み出す仕事 イラスト

コカ•コーラ ボトラーズジャパングループの想いを、広く深く届ける自動販売機。
私たちの仕事の根底に流れる、かけがえのない価値と使命を紹介します。

ハッピーを生み出す仕事 イラスト
自動販売機を補充している男性社員

Introduction

当社の想いを届ける自動販売機

コカ•コーラ ボトラーズジャパングループにとって自動販売機は、「ハッピーなひとときを、ボトルから。」という当社の想いをお客さまの一番近くでお届けするかけがえのない接点です。私たちは、この大切な最前線に立っています。

自動販売機と飲み物を持つ人々のイラスト

Story 01

日本におけるコカ•コーラと
自動販売機の歴史

「コカ•コーラ」が日本で普及した歴史は、自動販売機の歴史と深く結びついています。

日本市場独自の
進化と普及

1962年(昭和37年)、清涼飲料水の自動販売機として「V-63(半自動)」と「V-144(全自動)」が東京コカ・コーラに導入され、同年中に全国で880台が設置されました。これが、今日の日本における自動販売機市場開拓の原点です。
当時はまだコンビニエンスストアが存在せず、小売店の流通網も限られていました。その中で自動販売機は、コカ・コーラ社製品の「最初の一杯」を提供する、最も身近な存在としてその役割を担ってきました。
現在では約65万台の自動販売機を展開し、人々の暮らしに欠かせない“身近なインフラ”として定着しています。

1962年の自動販売機

Story 02

自動販売機の戦略的価値とこれから

コカ•コーラ ボトラーズジャパングループは、
自動販売機をお客さまとの接点を生み出す「小売店舗」として位置づけ、デジタル機能の導入など顧客体験の向上を図っています。

自動販売機
だから
できる
付加価値

コカ•コーラ ボトラーズジャパングループの自動販売機は、お客さまへ
「ハッピーなひととき」を提供するだけでなく、地域のインフラとしての大切な役割も担っています。 その一例が、地震などの大規模災害時に稼働する「災害支援型 自動販売機(キースイッチ対応型)」です。
専用のキースイッチを操作することで、製品の無償提供を行うことができ、お得意さまの防災対策をサポートします。 私たちのオペレーション業務は、人々に安心を届けるという特別な使命を帯びています。

災害支援型自動販売機

自動販売機を
進化させる
テクノロジー

約65万台の自動販売機から販売データを
収集·分析し、エリアや時間帯ごとのニーズを正確に捉えています。
このデータが、私たちの「個機ごとに最適なラインナップを揃える」という緻密な戦略を支える基盤となっています。またコカ•コーラ公式アプリ「Coke ON®」を通じて、お客さまにドリンクチケットやキャッシュレス決済機能、お得なクーポンなど、より便利でパーソナルな飲用体験をお届けしています。

スマートフォン連動アプリ Coke ON

Conclusion

ハッピーを創造する誇り

自動販売機は、コカ•コーラ ボトラーズジャパングループがこれまで培ってきた歴史や技術、そして私たちが大切にしてきた価値観が詰まった場所です。私たちは、一台一台に心を込めて向き合い、地域の人々に「ハッピーなひととき」を届けることで、社会に新しい価値を生み出しています。

トラックから缶飲料が飛び出すイラスト